アドラー心理学を学ぶ|全記事まとめ【読む順番ガイド付き】

目次

はじめに

この記事は、「心音」のアドラー心理学シリーズの全記事をまとめたガイドページです。

はじめて読む方も、途中から来た方も、ここから好きな記事に飛んでいただけます😊

アドラー心理学とは?

アドラー心理学とは、フロイト・ユングと並ぶ「心理学の三大巨頭」のひとり、アルフレッド・アドラーが創った心理学です。

「嫌われる勇気」というベストセラーで一躍有名になりましたが、その本質はとても深く、読めば読むほど味が出てきます。

このシリーズでは、アドラー心理学を脳科学や私自身の体験と絡めながら、できるだけやさしく書いています。

*独自の解釈を含んでいます

読む順番について

上から順番に読むと、アドラー心理学の全体像がつかみやすくなっています。

気になる記事から読んでいただいてもOKです😊

シリーズ一覧

アドラー心理学との出会い・基本概念
まずはここから。アドラーってどんな人?という入口の記事です。

アドラー心理学|劣等感は「成長のエネルギー」
劣等感は敵じゃない。成長の原動力になるという話。

アドラーの目的論
過去ではなく「未来の目的」で行動を見る考え方。

課題の分離と脳の省エネ
「これは誰の課題か?」を分けるだけで、脳がラクになる。

私たちは「色眼鏡」で世界を見ている
ライフスタイル(認知の癖)を脳科学と体験から考えた記事。

アドラーの「勇気づけ」×脳科学×子育て
褒めることと勇気づけはどう違うのか。

アドラー式子育ての本を読んで感じた違和感
人気の本を読んで、正直に感じたことを書いた記事。


目的を決めていいのは自分だけ
子育てとアドラーの目的論について考えた記事。


共同体感覚とは?
アドラー心理学が「劇薬」と言われる理由と、共同体感覚の基本。


「情けは人のためならず」から考える他者貢献
ヘルパーズハイ・自己満足・無理のない範囲での貢献について。

日本人と共同体感覚|和という根っこに咲くもの
日本人にアドラーが腑に落ちやすい理由を考えた記事。

おわりに

アドラー心理学は「劇薬」とも言われます。

厳しく感じる言葉もあります。

でも、その奥にあるのはいつも「これからどう生きるか」という問いです。

完璧に実践できなくても、知っているだけで、少し心が楽になることがある。

私自身、そう信じながらこのシリーズを書いてきました😊

これからも自分のペースで、学び続けていきたいと思います。

読んでくださりありがとうございました😄

皆さまにとって、幸せな1日でありますように😀

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この記事を書いた人

ブログ「心音」の管理人、こはくです。
看護師・保健師・養護教諭の資格を持ち、介護・対人支援の現場に10年以上携わってきました。
自分自身もADHD傾向による生きづらさを感じてきた当事者です。
現場で出会ってきた方々の姿と、脳科学・心理学の学びを重ね合わせながら、自分とやさしく向き合うためのヒントを綴っています。グリーフケアや暮らしの工夫についても、実体験をもとに、自分のペースで発信中です。

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