こはく– Author –
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歴史文化×心理学
日本人の和の心はどこから来たのか|歴史・DNA・心理学から考える
はじめに アドラー心理学やユング心理学を学ぶうちに、西洋で生まれたはずの思想なのに、日本文化と不思議な親和性があるように感じるようになりました。それがきっかけで、日本人のルーツをたどりたいという気持ちが生まれました。 歴史、DNA、神話、民話... -
グリーフケア
グリーフとは何か——悲しみには、それぞれの形がある
グリーフとは何か——悲しみには、それぞれの形がある はじめに 私が子どもの頃は、葬儀は葬儀場で葬儀会社に依頼して行うのではなく、地域の人の力を借りていました。 それは温かみもありましたが、葬儀の場でこんな声を耳にしたことがあります。 「あんな... -
ADHDグレー
『ADHDの正体』を読んで・番外編|”子育て”を、社会全体で考える
この記事は「岡田尊司先生の『ADHDの正体』を読んで・前編・後編」の続きです。前編・後編からお読みいただくと、より内容が伝わりやすいと思います。 →前編はこちら / →後編はこちら ずっとモヤモヤしていたことが、少し言葉になった 前編・後編と、岡... -
ADHDグレー
子どもは「関係性」の中で育つ|『ADHDの正体』後編
この記事は「岡田尊司『ADHDの正体』を読んで・前編」の続きです。前編からお読みいただくと、より内容が伝わりやすいと思います。 →前編はこちら 愛着とは何か、愛着障害とは何か 愛着とは、乳幼児期に養育者との間で育まれる「安心感の土台」のようなも... -
ADHDグレー
岡田尊司『ADHDの正体』を読んで|「診断」の前に、その人を見る
はじめに ADHDのことをもっと知りたくて手に取った一冊です。 しかし、本書のメインテーマは「疑似ADHD」という、現在の診断への問題提起でした。 そのため、ある程度ADHDの一般的な知識がある方のほうが、著者である岡田先生の意図を汲み取りやすくなり、... -
ADHDグレー
『ADHDグレーゾーン』を読んで|山の六合目でも、坂は険しい
『ADHDグレーゾーン』を読んで|山の六合目でも、坂は険しい はじめに 自分がADHDグレーゾーンかもしれないと感じながら、長い間それから目をそらしながら生きてきました。 このブログのADHDグレー×脳科学シリーズでも、自分の特性について少しずつ書いて... -
やさしい心理学
日本人のルーツと「融合」の文化|DNA・神話・民話から見えるもの
日本人のルーツと「融合」の文化|DNA・神話・民話から見えるもの DNAから日本の起源を見ると、いろんな時代にいろんな集団が日本列島にたどり着き、自然に融合していったと考えられることがわかりました。 では、そのことは歴史書や民話にも残っているの... -
歴史文化×心理学
なぜ日本は「共存」を選んできたのか|3冊を読んで考えたこと
※本記事は、日本人のルーツを歴史・DNA・心理学から考えるシリーズの一部です。 👉 シリーズ全体はこちら|日本人の和の心はどこから来たのか はじめに このまとめ記事は、以下のシリーズを通して見えてきたことを一つの流れとして整理したものです... -
歴史文化×心理学
DNAでたどる日本人10万年の旅|三系統が出会った「再会の地」日本列島
※本記事は、日本人のルーツを歴史・DNA・心理学から考えるシリーズの一部です。 👉 シリーズ全体はこちら|日本人の和の心はどこから来たのか 複数の本を行き来しながら 武光誠さんの『渡来人とは何者か』(感想の過去記事はこちら)、篠田謙一さん... -
歴史文化×心理学
【番外編】DNAが語る人類の旅——心理学から見た「近い他者」と少数派
※本記事は、日本人のルーツを歴史・DNA・心理学から考えるシリーズの一部です。 👉 シリーズ全体はこちら|日本人の和の心はどこから来たのか 【番外編】DNAが語る人類の旅——心理学から見た「近い他者」と少数派 はじめに DNAが語る人類の旅——『日...