はじめに
この記事は、「心音」のアドラー心理学シリーズの全記事をまとめたガイドページです。
はじめて読む方も、途中から来た方も、ここから好きな記事に飛んでいただけます😊
アドラー心理学とは?
アドラー心理学とは、フロイト・ユングと並ぶ「心理学の三大巨頭」のひとり、アルフレッド・アドラーが創った心理学です。
「嫌われる勇気」というベストセラーで一躍有名になりましたが、その本質はとても深く、読めば読むほど味が出てきます。
このシリーズでは、アドラー心理学を脳科学や私自身の体験と絡めながら、できるだけやさしく書いています。
*独自の解釈を含んでいます
読む順番について
上から順番に読むと、アドラー心理学の全体像がつかみやすくなっています。
気になる記事から読んでいただいてもOKです😊
シリーズ一覧
① アドラー心理学との出会い・基本概念
まずはここから。アドラーってどんな人?という入口の記事です。
② アドラー心理学|劣等感は「成長のエネルギー」
劣等感は敵じゃない。成長の原動力になるという話。
③ アドラーの目的論
過去ではなく「未来の目的」で行動を見る考え方。
④ 課題の分離と脳の省エネ
「これは誰の課題か?」を分けるだけで、脳がラクになる。
⑤ 私たちは「色眼鏡」で世界を見ている
ライフスタイル(認知の癖)を脳科学と体験から考えた記事。
⑥ アドラーの「勇気づけ」×脳科学×子育て
褒めることと勇気づけはどう違うのか。
⑦ アドラー式子育ての本を読んで感じた違和感
人気の本を読んで、正直に感じたことを書いた記事。
⑧ 目的を決めていいのは自分だけ
子育てとアドラーの目的論について考えた記事。
⑨共同体感覚とは?
アドラー心理学が「劇薬」と言われる理由と、共同体感覚の基本。
⑩「情けは人のためならず」から考える他者貢献
ヘルパーズハイ・自己満足・無理のない範囲での貢献について。
⑩日本人と共同体感覚|和という根っこに咲くもの
日本人にアドラーが腑に落ちやすい理由を考えた記事。
おわりに
アドラー心理学は「劇薬」とも言われます。
厳しく感じる言葉もあります。
でも、その奥にあるのはいつも「これからどう生きるか」という問いです。
完璧に実践できなくても、知っているだけで、少し心が楽になることがある。
私自身、そう信じながらこのシリーズを書いてきました😊
これからも自分のペースで、学び続けていきたいと思います。
読んでくださりありがとうございました😄
皆さまにとって、幸せな1日でありますように😀